節分に豆まきをするのは、邪気をはらうため。
日本では、豆は昔から、縁起の良い食べ物です。
特に小豆は、その赤い色が太陽を表すとされ、赤飯、小豆粥など、めでたい席や無病息災を願う縁起ものとして、食されてきました。
この小豆をたっぷり使った餡を、ふんわり黄金色の皮で包んだ京阿月のどら焼きは、
見るからに幸運を呼び込んでくれそう。慶びの気持ちをこめて贈るのにぴったりです。
オーダーに合わせてつくる焼印を押せば、さらに気持ちが伝わることでしょう。



S様の、下のお子様の誕生祝いで、名前入りのどら焼きを作らせていただきました。すると、それを見たお兄ちゃんが「僕も自分の焼印がほしい」ということで、「七五三の時に、またお願いします」と言っていただきました。

笑顔が2つ並んでいるかわいいイラストを、お客様自身が描かれ、その焼印を押したどら焼きを納めさせていただきました。K様、どうか、末長くお幸せに!

B会社様のお名前と、「大運動会」の文字が入ったどら焼きを、作らせていただきました。思い切り汗を流した後で、どら焼きを頬張るみなさまのお顔が浮かんで、私たちもわくわくしながら、焼印を押させていただきました。

和菓子が洋菓子に比べ、低カロリーであることは、よく知られています。
京阿月のどら焼きは、生地に植物性・動物性油脂を全く使っていないため、とてもヘルシー。
また、餡の小豆は、抗酸化作用のあるポリフェノールをたっぷりと含み、ミネラルやビタミンB群、食物繊維が豊富で、しかも低カロリーです。
しろ餡に使用している白隠元豆も、食物繊維が豊富で、カルシウムも多く含んでいます。
どら焼きに限らず、和菓子の材料は、わらび、葛粉、つくね芋、寒天など、自然の幸がよく使われ、からだにいいものが多いのです。
日本の風土に育ち、季節感にあふれ、からだにもやさしい和菓子の魅力を、一人でも多くの人に知っていただき、暮しの彩りにしていただけたら幸いです。
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